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スマホの進化はとまらない

液晶画面割れのないスマホがある?

スマホの大きな弱点といえば、やはり液晶画面割れです。スマホはいわゆるガラケーとは異なり画面が常時露出しているため、どうしても画面割れのリスクが高まってしまいます。しかしながら、海外ではすでに腕時計型のスマホ端末が実用化段階に入っており、液晶画面の部分が極端に小さいスマホ端末が市販品として流通しています。
さらに、近未来型のスマホとしてはサングラス型になっていたり、脳内に埋め込むことができたりと、「これがスマホなの?」と感じてしまう最先端のスマホ端末も研究段階に入りつつあります。ここまでくると何やらSF小説のようですが、画面がそもそも存在しないということはすなわち液晶画面割れのリスクもない、ということですから、端末修理の考え方も根本から変化していくだろうと予測することができます。

スマホはむしろ壊れやすくなる?

スマホユーザーからよく聞かれる不満に、買い換えのスパンが早くなった、という声があります。つまりは壊れやすくなったということで、使い方や端末との相性によっては購入から1年以内で故障してしまう、というケースも少なくないようです。
スマホに関しては、最新型になるほど壊れやすくなる、という噂があります。残念ながらこれはたんなる噂ではなく、スマホの構造を考えればむしろ必然の流れであると言われています。最新型の端末の場合、機能が複雑になる分だけ内部の部品も入り組んでおり、ほんの少しの衝撃によって破損しやすくなったり、劣化が進みやすくなったりします。
スマホの買い替え時期の目安が2年以内とされているのはその意味でも根拠があり、スマホの高性能化がつづくかぎりその期間は今後も変わることはないだろうと見られています。


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